最後の最後で勝負にこだわろう
2011-10-17
1年を通して、全国の中央競馬場巡りツアーを独自で敢行しました。自分の地元には身近に競馬場が無いので、競馬場に足を運ぶことは本当に稀なことでした。今まで東京競馬場と中山競馬場に何回か行ったことがある程度です。今回は普段行けないような競馬場を制覇しようと、長期的なプランを立てて楽しいツアーにしました。季節は夏、サマーシーズンを迎えた札幌競馬場はとても涼しく、過ごしやすい環境でした。春の桜のシーズンを迎えた阪神競馬場では、満開の桜を目に焼き付けました。観光もかねて立ち寄った京都での京都競馬場や、初めて九州の地に降り立った小倉競馬場。こんなに贅沢な気分で、全国を旅できたのは本当にいい思い出となりました。ツアーまでに時間があったので、ネットで情報を調べながらじっくりとプランを立てることが出来ましたし、前もって格安の宿泊先や各地での観光スポットを調べておいて、無駄なくお財布にやさしい旅を続けられました。当然ながら各競馬場では有馬記念2011予想にも一際力が入ります。旅費まで賄えてしまったレースもあり、何だか得した気分を味わえました。しかし心残りとしては、シンザン記念で万馬券を手にしているのに、最後の最後で勝負に失敗してしまいました。そういう苦い思い出も旅の1ページにしまっておきたいと思います。意外と中山競馬場の雰囲気が気に入って、割と近場ではありますが、自分と良くマッチしていると感じました。灯台下暗しとはまさにこのことですね。
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