2011年度の東京ゴールデンプレミアム勝ち馬情報





毎日王冠【GⅡ】レースを予想してみよう!
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人気騎手を確保するのは非常に重要なポイント
最終登録馬が少ないレースは本命決着の可能性が高いと説明しましたが逆に最終登録馬が多数のレースとはどうなのでしょうか。
・最終登録馬が多い場合
実際このようなケースではほとんど最終登録馬の数はフルゲートを大きくに超えます。つまり何頭か除外されてフルゲートでレースが開催されるという事になるのです。
ここで騎手欄に騎手名が記載されている場合は出馬投票をする前提であると考えられるので競馬ブックではそれらの馬が出馬するだろうと前提で予想が掲載されているのです。
ここに掲載される主要馬の分析は事前情報抜きのその馬実力だけをベースにしている事が多いので京都クラウンプレミアム2011を引っ張る中心馬たちの力関係を大まかに把握ができます。
そして1週前の調教タイムも記載されているので馬の仕上げ過程を読み取れます。更にここに当日の情報を加えれば予想精度は更に向上するので馬券の買い方が浮きあがってきます。
そして次に注目する点はダブル登録馬、想定騎手です。人気騎手を確保するのは非常に重要なポイントで最終登録とは違う騎手が乗るなら特に注意が必要。それがリーディング上位の騎手ならば特に何らかの意図がありと見て細心の注意が必要。2月21日の東京12レースのウインタープレミアム競走では1着のボクノタイヨウ号は想定騎手の段階では岩田騎手が騎乗することになっていました。
しかしレースではエアマックール号に騎乗予定とだったはずのルメール騎手に乗り変わったのです。これは乗り馬の調整が行われた結果であり、このようなケースは特に要注意なのです。こういった予想の方法は競馬新聞だけは有馬記念2011を予想できませんよね。
競馬新聞だけによる予想だけでは不十分
最終登録馬が多いケースで、想定騎手からリーディング上位騎手への乗り替わりは特に要注意という事を説明します。競馬開催日は週刊競馬ブックの想定馬柱と競馬新聞を並べて確認作業をするのが良いでしょう。つまり競馬新聞だけによる予想だけでは不十分という事です。最終登録馬が多いケースで注意しなくてはならないのは騎手だけではありません。
ダブル登録馬も要注意です。3場開催の場合には同じ条件の有馬記念2011予想が多くなるため更に注意が必要になってきます。陣営としては走らせるなら一番勝利に近い条件でレースを走らせたいのです。ダビスタ経験者ならわかるかもしれませんが、条件クラスでは特に馬の適正だけで出走レースを決めてたらいつまでも勝ち上がれません。たとえ少しばかり適正から外れても相手関係が弱ければ通用すると考えます。
実際の競馬でも同様で相手関係が弱いと判断したレースを積極的に使う事で勝ち上がる可能性は高まります。ではダブル登録馬をどのようにして探すか。週刊競馬ブックではダブル登録された有力馬のうち出走の可能性が低いと思うレースの方は全て「注」の予想印が入れてあります。
そして可能性の高い方のレースで◎○▲の印とコメントが付くのです。そのコメントからダブル登録となった経緯についても読み取れます。競馬新聞だけでの予想だとここまで掘り下げた予想はできません。特に、有馬記念予想非常に有用なのでで是非注目してみてください。
2010 東京ゴールデンプレミアム インオラリオ
http://youtu.be/uGyc2ncC3U8
2011 東京ゴールデンプレミアム 登録馬一覧
インオラリオ スミヨン
メトロノース 内田博幸
ウインブシドウ ホワイト
ツクバホクトオー 吉田豊
ディアマジェスティ 福永祐一
ギシアラバストロ 北村宏司
カネスラファール 小牧太
ノーリプライ 三浦皇成
ブラッシュアップ 藤岡佑介
ブイチャレンジ 武士沢友
フィールドジュエル 柴田善臣
シルクアルボーレ 柴山雄一
ダノンブライアン 勝浦正樹
ブルーデインヒル 田中博康
ケイアイダイオウ 伊藤工真
ジェイケイボストン 柴田大知









